ラグビーから学ぶ家づくりで大切なこと

From:横関弦

ラグビーW杯、盛り上がってますね!

日本の劇的な勝利に今なお酔いしれていることでしょう。

スクール☆ウォーズ世代として、ラグビー観ると胸が熱くなってしまいます。

にわかファンであることは認めますけど…

私がまだ若かりし高校3年生の時、

学校のスポーツ大会の競技がラグビーでした。

当時はサッカー部だとの理由だけでスタンドオフをやらされた記憶があります。

そして文系のクラス(男子が少ない)であったにも関わらず優勝したという甘酸っぱい青春を思い出しながら、

日本代表を応援しています。

そんな日本代表の活躍を見ていて、

家づくりに通ずる大切なことに気付かされました。


信頼することがすべて


ラグビーの試合で面白いところはどこですか?

得点シーンですか?

角度のあるキックが決まる瞬間ですか?

私はスクラムにとても興味が湧きました。

スクラムってすごくないですか?

もちろん屈強な男たちがぶつかり合うことはとても迫力あります。

でも私はもっとすごいと思うところがあります。

スクラム組む時ってお互いに肩を組みますよね?

しかも真ん中のポジションでは両肩を組みます。

両肩組んだ状態で上体を下げて相手にぶつかっていきます。

これ、相当怖くないですか?

両肩組んでいるからそのまま顔から地面に突っ込む可能性もありますよね。

なぜラグビー選手はそんな恐怖に打ち勝てるのか?

やっぱりお互いに信頼しているからだと私は思います。

信頼しているからこそ己の身を隣の仲間に任せることができるのではないでしょうか。

スクール☆ウォーズで山下真司氏が演じる滝沢賢治も言っていました。

「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」

“1人はみんなのために、みんなは1人のために”

そこにはお互いを信頼することの大切さが描かれていたのだと思います。

ラグビーに限ったことではないのでしょうけど、

チームプレー競技すべてに当てはまることかもしれません。


お互いに信頼できてこそ


そんなスクラムを観ていて、
家づくりでも一緒だなと私は感じました。

家って私たちのような施工業者側だけではできません。

(建売住宅は別ですが…)

施主様側と施工業者側があって初めて家が完成します。

施主様としっかり信頼関係が結べていなかったら、

施主様の思い描く夢の家はできません。

逆もしかり、

施主様に信頼されていないと感じるような現場なら、

お互いに良いものを造り上げていくことができなくなるかもしれません。

施主様と施工業者ががっぷりスクラム組んで家づくりにぶつかっていく。

そんな信頼関係ができたら最高の家づくりができるのでは?

とても大切なことに改めて気付かされたラグビー観戦でした。

P.S.

前述のスポーツ大会時の試合中、

私は指先を脱臼しその場で無理やり入れ直したら今も曲がったままです。

「名誉の負傷だ」と言って妻子供に指先を見せびらかし自慢しています。

何はともあれ、日本代表頑張れ

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