どんとパネル工法

あなたは家づくりで

こんな間違いをしていませんか?

間違った家づくりは家族を幸せにはしてくれません。

 icon-check あなたは、家づくりで間取り計画よりも資金計画を優先すべきだということを知っていますか?
 icon-check 家を建てるときは土地探しから始めてはいけないと知っていますか?

 icon-check 
高気密高断熱の家に自然素材を使うには注意が必要だと知っていますか?





これらの事は、家づくりでやってしまいがちな間違いの典型例です。
でも、これらはもっとも危険な間違いに比べれば取るに足らない問題です。

その問題とは、家の構造に関しては全く理解していないという問題です。
ここに大きな問題があります。






この大きな間違いを知らずに家づくりに取り掛かってしまうと、せっかく夢の家を建てたのに後悔することになってしまうかもしれません。






耐震等級だとか免震構造だとか、 確かに難しい漢字が並んでいて分かりにくいかと思います。
しかし、分からない事だからと建設会社の言われるままでよろしいのですか?





「私たちの建てる家は耐震等級3を取得しています」なんて言われたから、 この家は地震に安心なんだと決して安心してはいけません。

構造用合板と呼ばれる面材を壁・床・天井に張り付けて、 吹き抜けなどもなくして窓も小さく計画すれば、 簡単に※耐震等級3の設計上の数値は確保できます。
(※現在、一番耐力のある構造だと考えられている)





しかし、木造住宅のような本来動く構造のものを、 面材でガチガチに固めたような家が本当に地震に強いのでしょうか?






私たちが扱う 『どんとパネル工法』は地震にも強く地震の後も安心して暮らせる夢のような工法なのです。




スタッフの横関です

  はじめまして、横関弦です
  家族がいつまでも幸せに暮らせる
家づくりを心がけています

「どんとパネル」は画期的な多機能耐力パネル

「どんとパネル工法」とは、無垢の杉材のみでつくられた「どんとパネル」を、住宅の屋根・壁・床面に使用する工法です。
無垢の杉材のみでつくられますから、シックハウスの心配もなく、人や環境にも優しく安心です。

その強さも面材耐力壁試験で実証されていて、構造用合板と同等以上の耐力を保有していると評価されています。
押されたときにどんとパネルは、押された方向に数センチほど傾きます。引く力を加えると、パネルは元の状態に戻ります。
さらに引くと、引いた方向に数センチほど傾きます。杉の板と言うのがポイントで、杉は柔軟性があるので釘と仲良く共存することができます。

構造用合板に代表される面材ではこうはいきません。
言ってみれば、「どんとパネル」は、他の面材はでしょうか。
他の面材の面材耐力壁試験では、数センチ動かしただけで、面材と土台・柱・桁に打ってある釘が抜けてしまうのです。

どんとパネル

  杉の無垢材を
  斜めに張った
 どんとパネル

地震の後も住み続けることできる「どんとパネル工法」の家

先の面材耐力壁試験の最終は、破壊するまで行います。
柱に割れ目が入ってしまいましたが、パネルそのものは何ともないので、壁が崩れてくることがありません。
杉の柔軟性で、再び元の状態に戻ってくるので、地震の後も住み続けることが可能なのです。

どんとパネルはとても地震に対して強いパネルであることが実証されています。
「どんとパネル工法」の家は、本当に強い家です。

私たちの使用しているものが確かなものであり、私たちの目指す家づくりに、自信と誇りを持つことができる。

「どんとパネル工法」は、いつまでも安心して暮らすことができ、家族の健康も守ってくれる安全な家づくりには欠かせない工法なのです。

〝本物の家づくり〟は私たちにお任せください。

一般的な構造用合板や他の面材を使用した住宅よりも、無垢材のみでつくったどんとパネルの方が高くなります。
しかし、今では生産ラインも整い、その差も小さくなってきています。

また、地震の後も住み続けることができ、地震後のメンテナンスも不要と考えれば、決して高くはないはず。 もちろん、長期優良住宅やゼロエネ住宅にも対応しています。

家を新築しようと思っている方、子育て世代の方やアトピーなどでお悩みの方であれば、シックハウスの心配のない自然素材を取り入れた家を建てたいとお考えのことだと思います。
でも、表面(仕上げ)だけ自然素材を使った家で満足ですか?

無垢の木と自然素材で本物の家づくり」をお考えなら、まずは私たちにご相談ください。 無料で差し上げられる資料もありますし、建築中の現場やOB様宅などもご案内することが可能です。


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